【日本医療崩壊??】新型コロナウィルス検査、行うべきか否か 各種記事まとめました!!

2020年4月21日

WHOによりパンデミック宣言をされた新型コロナウィルス
流行当初よりPCR検査をすべきかどうかという議論が行われて来ました

日本は基本的に症状がある人のみの検査として来ましたが
諸外国では希望があればいつでも検査可能とうい国も多いです

しかし、検査を拡大した事によりイタリアでは悲惨な事になってしましました

未だ検査すべきかどうかの議論は続いています
今回はこの検査について各種意見、ニュースをまとめました

検査の基本、保険適用

上記の様に、現在多く行われているのはPCR検査という遺伝子情報を読む事による検査が主となっています
イタリアや韓国で大量に行われている検査はこのタイプになります

もう一つの検査方法としてはイマノクロマト法があり、これは抗体とタンパク質により
検査を行う方法であり、各種研究機関や企業が市販化に向けて開発を行なっています

更にこれら検査を行っても確実に検出できる訳ではありません

2020年3月6日より新型コロナウィルスの検査に対する保険適用が始まりました
これは全員が受けれる訳ではなく、症状があり医師もしくは医療機関において必要だと確認された方のみの検査となっており
検査方法も現在はPCR検査のみなので、確実な検査内容ではありません

スポンサーリンク
>

過剰検査による医療崩壊

イタリアでは新型コロナウィルスの検査を誰でも受けれる様にしました

その結果上記の様に医療崩壊につながっています

現状のイタリア国内医療機関は悲惨な事にすでになっています
人口呼吸器などはすでに数が足りず、命の選定というなってはならない事態に陥りました

当初日本では検査の対象不足を指摘され
海外では多くの人への検査が支持されていました

しかし、ここに来て過剰検査による医療崩壊が指摘され
逆に検査対象者を絞った日本政府の対応は評価されています

孫正義 検査キット配布断念

孫正義氏は3年ぶりのツイッターを更新しました
内容を端的にいうと、現在国内で限定的にしか行われていないPCR検査を希望者100万人に無償で受けさせるという内容でした

しかし、ツイートからおよそ2時間でこの内容を撤回しました

撤回理由は、世間からの評判が非常に悪かった事です
世論としては、やはりイタリアでの過剰検査による医療崩壊を目の当たりにしているからでしょう
日本での医療崩壊を危惧する声が非常に大きいという事が分かりました

情報の選び方

現在コロナに対しては色々な情報が出回っています
検査対象者を増やすかどうかも各種の情報が出ており
検査対象者増員派と現状維持派に分かれています

その論議の中、そして情報を受け取る我々国民としては
数ある情報の中から必要で正確なものを選ぶ必要があります

その中で一番大事な事は、上記記事にある様に非科学的な情報には惑わされない事です
テレビなどでは日々危険性を煽っており、インターネット上でも危険を煽る内容が日々増えています

その中で情報を選ぶ際には必ず科学的根拠があるものを選びましょう

まとめ

新型コロナウィルスの検査についてまとめて来ました

検査対象者の増加に対する世論としては、医療崩壊の懸念により
検査対象者は安易に増やすべきでないという世論が大きい事が分かりました

また、日々出される新型コロナウィルスの情報は、正確な物を選ぶ必要があり
中でも非科学的根拠の情報は大変危険である事が分かりました

今後更に広がるのか、それとも収束していくのか
今回の記事とは関係ありませんが、個人的な意見として、この過剰な自粛ムードだけは
どうにかしてほしいと感じています
マスコミの過度な煽りが原因ですが、以後正確な情報を確実に選び
まとめて発信して行きたいと思います

感染予防にクレベリンに関してまとめましたので、こちらも是非参考に!!