オンライン面接で失敗しないための3つの基本とは?【絶対に内定を取りたい方へ】

新型コロナウィルスの蔓延で急遽浸透したオンライン面接

しかし、今までオンライン面接等した事無く、対策方法も分からない方は多いはず

普通の面接にも基本があるように、オンライン面接にも基本があるのです

今回はオンライン面接の3つの基本をレクチャー

基本を押さえて就活を次のステップへ進めましょう!

目線

まず押さえておきたいのは目線です

通常の面接の基本でよく言われるのは、「相手の目を見て話しなさい」ですが

オンライン面接では、相手の目を見て話すのは厳禁です

オンライン面接で目線を当てるのはパソコンのカメラです

下の図を見て下さい

オンライン面接で目線を当てるのはカメラオンリーです

面接官の顔を見てしまうと面接官側の画面では、あなたが下を向いて話しているように見えてしまいます

確かに面接官の顔が画面に映っていると、そちらを注視してしまいます

しかし、オンライン面接ではその行為はタブー

オンライン面接に慣れていない人が必ず行ってしまう行為です

自分の目線は今どこにあるのか、必ず注意してください

スポンサーリンク
>

話し方

次に気を付けるべきポイントは話し方です

通常の面接では「大きめな声でハキハキと、早口にならないように」

確かにこの前提はある程度はオンライン面接でも同じです

オンライン面接ではマイク越しで面接を行うため、通常よりも意識してハキハキ

そしてスピードも、少し遅いかな?くらいで話した方がいいでしょう

対面の面接では口の形などから、多少聞き取れなくても面接官は想像で単語などが分かります

しかし、オンライン面接では画面越しのため、通信環境や画面の解像度次第では細かい口の形が判別しにくく

中々伝わりにくいのが現状です

そして、話し方で初心者が行ってしまうのが、声の大きさです

就活生側個々のパソコンのマイクの性能から、声が大きすぎたり小さすぎたりする事がよくあります

オンライン面接慣れしている就活生は、自分のパソコンのマイク感度に慣れているため、いつでも適切な声の大きさで話してくれます

このマイク感度は、友達などと一度ZOOM会議などを行い確かめた方がいいでしょう

マイク感度を確かめる際のポイント

最近のパソコンは非常に優秀なため、うるさい所ではノイズキャンセリング機能が働きます

例えば、うるさい教室などでZOOMを行うと、ZOOMを行っている人の声だけを拾い

周りの教室の声は拾わずに、静かになるように処理を行ってくれます

通常は非常に便利な機能ですが、基本的にオンライン面接を行う際は静かな所で行うはずです

もし、友達との音声チェックをうるさい所で行ってしまうと、静かな所で行った時とのノイズキャンセリング処理での音量誤差が生じてしまいます

なので、音量チェックを行う時は本番のオンライン面接を行う部屋で行ってください

身振り手振り

最後のポイントは身振り手振りで

対面の面接では、よく大きな身振りや手振りを行う学生がいます

時と場合には寄りますが、非常に臨場感が出たり、サイズ感が分かりやすかったりと好印象な場合が多いです

しかし、オンライン面接では移される画面の範囲が思っているよりも狭いです

そのため、慣れで大きな身振り手振りをしてしまうと全く見えません

面接官側としては、まだオンライン面接に慣れていないんだなという印象が付いてしまいます

なので、サイズ感等を伝える際は言葉で伝えましょう

サイズ感を言葉で伝える際のポイントは、身近な物と比較して話すと伝わりやすいです

例:私の学校の実験室は非常に大きく、一軒家くらいなら丸々入ってしまう位の空間が室内にあります

このように、日頃面接官になじみがない実験室のサイズの話でも、一軒家と比較することによりかなりイメージしやすくなるのです

まとめ

以上オンライン面接の3つの基本について解説してきました

基本項目をまとめると以下のようになります

◎目線
・必ず目線はパソコンのカメラに向ける事
・画面上の面接官の顔を見るのはNG
◎話し方
ハキハキ、そしてゆっくり
声量の事前チェックは忘れずに
◎身振り手振り
大きな身振り手振り全く見えません
身近な物と比較して伝えるという話し方をマスターしよう

これらは全てオンライン面接の基本中の基本に過ぎません

慣れている方はこれにアレンジを加えて、オンライン面接だからこそのアピール方法をしています

オンライン面接に慣れていない皆さんは、まず基本をしっかり覚えましょう

そして、自分ありのやり方を見つけて、内定を取りましょう!!

就活情報