【就活生必見】自己分析の攻略ポイント!!自己分析がどんなに苦手な人でも出来るようになる!!

2020年6月27日

就活生誰もが苦手とする自己分析

やり方が分からない。。。

正解が分からない。。。

そんな人のために自己分析の攻略ポイントを解説!!

しっかり読んで自己分析をサクっと終わらせてしまおう!!

自己分析とは?

そもそも自己分析とは何なのか?

まずはそれを企業側の視点から読み解いてみよう

なぜ就活で自己分析が必要なのか?

就活で学生側が求められる要綱は何でしょうか?

学生時代に何か成果を出していて、英語が喋れて、資格を取っていてetc…
要は”スキル”と”結果”を求めれていると思います!

その通り!
でもそれならば自己分析などいらなくて、成果だけ提示すればよくないかい?

確かに!
ではなぜ企業側は自己分析を必ず求めてくるんですか?

企業側は今の学生のスキルを買って採用しているわけでなく
10年、20年後の成長を見越して採用しているからだよ!

将来を見据えた採用計画

新卒の採用では確かに現在のスキルも加味されます

しかし、メインは将来的にに企業へ利益としてしっかり稼いでくれるかどうか

例えば飛び込み営業職でA君とB君二人の学生どちらかを選ぶ局面とします

それぞれの特徴は下記のとおり

A君:スキル TOEIC800点、留学経験あり
   自己分析結果 撃たれ弱い、人前に出るのは苦手、内気

B君:スキル TOEIC300点 副部長経験あり
   自己分析結果 粘り強い、社交的、外交的

まずはスキルだけで両者を評価してみた場合

やはりTOEIC800点と留学経験はインパクトが大きいA君に軍配でしょう

では企業はA君を選ぶのか??

実は、企業はB君を選ぶ確率が高い

なぜか?

自己分析結果から、A君のスキルは高いが、職種に性格が合わず直ぐに辞めてしまう可能性が高い

それに比べB君、スキルは劣るものの職種に適正な性格をしており、長く働いてくれる可能性が高いから

企業の新卒採用活動は、いわば将来への投資です

採用した学生がこの先何十年も弊社で働いてくれることにより、どんどん利益を発生させてくれるのです

しかし、いくらスキルが高くても入社後すぐに辞めてしまっては、企業としてはただの損失

新卒採用に一人当たり50万も使ってる企業側からしたら大きな損害です

企業は大前提として、会社に長く利益を出してくれる人材を探しているのです!!

そして、企業への適性を見分けるのが自己分析

自己分析を怠り抵当なことを言っていると、スキルはあるのに適応外とされ落とされます!!

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自己分析の攻略ポイント

いかに客観的に自分を見れるか

自己分析で一番大切なのは、いかに客観的に自分を見れるかです

しかし、人間というのは自分自身の事を客観的に見るのが非常に苦手

それはなぜか?

日頃、自分自身のことは主観でしか見ていないから!

では、どのようすれば自分自身を客観的に見れるようになるのか??

その2ポイントを伝授しましょう

ポイント:自分の行動を見返し考察

まずは自身の行動を見返してみましょう

道に迷ったときその場で地図を見るのか?それともとりあえず歩くのか

レストランのメニューは良く悩むのか、直ぐ決めるのか

自身のたわいもない行動を一つ一つ見返してください

物事を決断するときに自分自身の価値観や行動心理が浮き出てきます

ポイント:喋った内容から考察

次に、難易度が少し上がりますが自分の喋った内容を一度書き出してみましょう

会話の内容に対して、自分はどのように返答しているのか

会話を盛り上げているのか、周りの空気を読んで合わせているのか

それを書き出して見ることで、自分の素を客観的に見ることが可能になります

これに慣れれば会話中に客観的に見ることも可能になります

自己分析攻略方法

それでは、自己分析攻略方法です

必勝の方法を2つ紹介します

自分に合わせてこれらの方法を効率的に用いて自己分析を完成させましょう!!

友達とディスカッション方

客観的に自分を見る際、一人で考えても効率的とは言えません

そこで、友達数人とディスカッションを行い、会話書き出しのポイントを実践してみてください

友達との会話は自分の素が出ていることが多く、かなり有効的

ディスカッションの方法は以下の通り

盛り上がった方が自己分析をしやすいので、ディスカッションの議題は共通の趣味や話題が良いでしょう
※このディスカッショで大切なのは結論より会話の内容です


時間は10分ほど、あまり長いと後で会話を書き出すのが大変になります

制限時間が来たら終了
この時結論が出ていなくても大丈夫


会話の内容をみんなで書き出してみる
出来るだけ細かいところまで書き出す
小さな一言に自己分析の重要なポイントが多い


書き出した内容を見てみんなで話し合いましょう

いつも内気な人で目立たないけど、意外と会話を回してる?

良くしゃべるけど勢いだけで論点ずれてる?

等々、今まで気づかなかった自分が見えてくるはずです

これを何回か繰り返すだけで自己分析のパーツは殆ど揃うはず!

両親に聞く

自分の事を昔からずっとそばにいて、そしてずっと見てくれている人

そう両親です!

両親から見えている自分は一体どんな人間なのか

昔と今で変わらない自分自身の芯は何なのか

昔から自分の事を見てきてくれている両親だからこその意見をもらえます

この年になるとそんな事を聞くのは恥ずかしい。。。

しかし!内定を取るため!羞恥心は捨てましょう!!

自己分析まとめかた

上記の方法で自己分析のパーツは粗方出そろっていると思います

ではそれらをどの様にしてまとめるか

ポイントは以下の通り!

ポイント:長所と短所に分類

今まで出た自己分析のパーツを長所と短所の二つに分類しましょう

自分は客観的に見てどこがいいのか、どこがダメなのか

まずはこの二つに分けること

いわば下準備に近い作業になります

ポイント:一番話題があるパーツをチョイス

長所と短所の中からそれぞれ、一番話題にしやすく自分が話しやすいパーツを抜きだします

自己分析の内容は、今後面接でよく話すこととなります

一番自分が話しやすいということは、自分の芯を構成しているパーツということ

ESの自己分析ではこの抜きだしたパーツを骨組みとして構成しましょう

ポイント:自分も知らなかったパーツをチョイス

自己分析をしていくと自分でも思いがけないパーツが出てきます

必ずそれを最低一つチョイスしてください

面接において、自己分析で初めて知った自分の一面という話題はかなり好印象です

しっかりと自己分析を行った証拠でもあるので必ず抜き出しましょう

ポイント:長所と短所を繋げてコンパクトな文章

長所と短所、そして自分の意外な一面

これがそろえば自己分析の文章は書けます

ではどの様に書けば上手く書けるのか

必ず短所を長所へ繋げてコンパクトな文章を書くこと!

長所と短所を同じ文章にまとめると、別々の話になりやすい

しかし、それだと非常に読みにくい文章になるのでESで落ちる原因になります

そのため、例文のようにまとまりのある文章を書きましょう

1.長所と短所が繋がっている
私の長所は何に対しても我武者羅にまっすぐ取り組めることです
しかし、我武者羅に取り組んでしまうことで回りが見えなくなり、
グループワーク等では独りよがりな抗行動を取ってしまうことが短所でもあります

このように書くことで、非常にコンパクトでまとまりのある文章となります

まとめ

自己分析のポイント、方法、書き方は理解していただけたでしょうか?

就活は一つ一つの努力が大切です

自己分析も同じく、ディスカッションの後の会話の書き出しなど

細かい努力の積み重ねがとても大切な作業になります

そして、就活は助け合いです、友人同士で助け合うことで更なる飛躍が出来ます

一つ一つ確実に努力を重ね、友達や両親と協力し

必ず内定を勝ち取りましょう!!

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