【21卒、22卒必見!!】コロナショックによる今後の就活動向!!リーマンショックとの比較で見える今後

コロナショックにより大混戦となってしまった就活

ANAの採用活動停止により一気にその流れが加速

6月に入り前年度との内定率の比較も見えてきた今日この頃

2008年のリーマンショック時の就活動向と比較しながら今後を予想!

コロナショック 6月現状

https://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/syukatsu/syukatsu468/

NHKが発表した2020年度6月の就職内定率と2019年度同時期との比較です

4/7の緊急事態宣言発令を皮切りに、前年度の内定率を今年度の内定率が割り込んできています

更に、5月はその差が-5.7%であったのに

6月は-13.4%と乖離が大きくなっています

コロナショックにより選考中断及び、採用人数の大幅削減の効果が大きく出ている証拠です

このままのペースで行くと最終的に70%を切ることが大きく考えられます

スポンサーリンク
>

リーマンショック時の内定率

リーマンショック前後の内定率動向

http://statresearch.jp/recruit/naitei_timeseries_03.html

2008年のリーマンショックの前後内定率がどのように変化したかのグラフです

リーマンショック以前まで上向き調子であった内定率が、リーマンショック直後に急落しています

その差なんと15%

更にポイントとして

影響まで1年ラグがある
 (文系はサービス業が多いのでそれに引っ張られている)

まさに就職氷河期

内定率は過去最低の55%というひどい数値をたたき出しています

ーマンショックで内定率が下がった理由

リーマンショック時の不況の原因は、大企業倒産による金融的不況から以下の通りに始まりました

世界的株価下落

投資家の買い控え

企業資金の減少

従業員給与へ影響

買い控えによる経済の停滞

リーマンショックのポイントは、原因が企業倒産による世界的株価下落であったことです

一度落ちた株価を上げるためには何かしらの要素が必要となります

しかし、一つの会社の株価を上げるために日々企業は努力していても、そんなに直ぐ思うように上がらない株価

それを全世界で上げようとするなんて非常に無理難題

その結果、一度雇用を減少させることで企業の身を軽くして、株価を上げようという策が取られました

そのため、就職活動にも大きく影響が出て内定率が下がったのです

コロナショックとリーマンショックの比較

リーマンショック時で内定率は55%・・・

更に影響が大きいとされているコロナショックではどうなってしまうのか・・・

コロナショックにおける雇用を失われる人の数は、リーマンショック時の3倍と試算する人も出てきています・・・
※下記リンク参照

https://news.yahoo.co.jp/byline/shimasawamanabu/20200520-00179407/

このままでは2人に1人も内定をもらえない世界が来てしまうのではないか・・・

私はそんなことはないと思います

リーマンショックほど内定率は落ちない

こう言い切るのも理由があります、それは

不況の原因がコロナであるから

リーマンショックの原因は企業倒産による株価下落

原因は分かっている物の、倒産した会社を立て直せば景気が回復するわけでもなく

株価を上げるまで企業資金が不足したことで、雇用が減りました

しかし、今回のコロナショックによる不況の流れは以下の通りです

世界的にコロナウィルスの蔓延

感染拡大防止のため社会活動の自粛

自粛により経済が回らず不況

活発に動いていた社会をウィルス感染拡大防止のために強制ストップさせてしまったのが今回の不況の原因

つまり、原因であるウィルスさえ対処してしまえばすぐに社会は動き出すことが出来るのです!

前年度まで売り手市場であった日本の社会は、現状どの分野も人が足りていません

各業界では今、コロナと付き合いながら社会を動かす動きが主流です

ワクチンなどによりコロナが対処された後は、直ぐに社会が動き出し人員が必要になります

そのため、来年度辺りからは採用人数が戻る可能性が高いのです

実際にオンライ面接は、企業が金銭を投資してまで人員を欲している証拠です

今後採用を縮小するのであれば、わざわざ今期投資してまで環境を整える必要はありません

コロナショックを今後どう乗り切るか

現在の各社の動向では採用活動打ち切りが多く見受けられます

正直なところ21卒の内定率は70%前後となる可能性が高く

今まで対策をしてこなかった人はことごとく落ちるでしょう

就職活動は前準備で大きく結果に差が付くので、自分に甘かったといえばそれまでです

では、実際にどうするのが良いか?

私の勧めは大学院への進学です

合わせて読みたい!
大学院進学ってどうなの??

早ければ来年、遅くとも2年後までに景気は回復します

現に日経平均株価も23,000円を超えてきています

ならば、大学院へ進むことで自分のスキルを高め

そして2年後の売り手市場へ有利な状態で臨むのがベスト!!

まとめ

1. 2年後までに景気は回復
2. 今年度の内定率は70%前後の可能性大
3. 2年後の好景気に向けて大学院へ進学がおすすめ

正直21卒はかなりつらいと思います

しかし、コロナの中でもスーパー等の食品小売り系や

オンライン通信事業系は大きく業績を伸ばしています

大きな視野を持って就活に臨んでください

22卒以降の方は、今後景気が急速に回復する可能性が高いです

しかし、それに驕らずにしっかりと自己研磨し就活に臨みましょう

就活情報