【2020年就活生必見】絶対に勝てる!ESのコツ!〜これを見たらもう悩まない〜

2020年3月10日

今年もついに始まった就活
必ず立場だからエントリーシート
通称ES!

就活時代全勝だった私が教える絶対的ESのコツ
これで今年の就活成功は間違いなし!!

ESで攻め切れ!

ESを書く時の気持ちとしてはやはり、企業に自分を見られている
企業に品定めをされるみたいだ
良く見られるように書かなくては。。。
という風に感じる人が多いと思います

しかし、それは間違いです!!
ESは就活生側から企業に仕掛ける一番最初の攻めなのです!!
ここで攻め切らないと貴方は就活で負けます!!

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ESでの攻め方

ではESでの攻め方とは

それは「面接官に質問させるES書く

面接において主導権は企業側が持っており
面接官の質問に対して就活生側が答えるという
基本的に企業側の攻めのペースにて面接は進みます

この場合就活生は完全に受け身の立場であり
面接官からの質問にいかに印象よく答えられるか
という防戦一方の戦いになります

この状況の中で唯一攻められるのがESなのです

ESは就活生側から企業側へ宛てたものであり
自由に自分の事が書いてあります
だからこそ面接官の事情に合わせずに攻める事が出来ます

ではどうやって攻めるのか
それは自分の意図した質問を面接官にさせる事です

質問をこちらで誘導する事ができるESを作成する事により
より完璧で印象に残る答えをする事ができます

質問させるESの書き方

さあ質問させるESの書き方についてです

質問を導き出す方法は色々あります
その中で今回コツとして伝授させていただくのは『長所とキーワード特化法』です

『長所とキーワード特化法』とは、自分の長所をそれに特化した独自のキーワードを用いる事で
相手にこちらで意図した方向性の質問をさせる手法です

ここではどんなキーワードを選ぶかで全てが決まります
そのキーワードの選び方のポイントは2つです

キーワード選定のポイント

何となく理解はできるという感情

では「多面的」って皆さん意味わかりますか?
恐らく文字から何となくイメージは出来ると思いますが、100%理解は出来ないと思います

これが1つ目のポイント
何となく理解はできるという感情

人間全く解らない物対してはあまり興味を示しません
しかし、多少なり理解している事柄については興味を示しやすくなります
ましては質問をしなければならない立場にある面接官
この感情を抱いた時点でそれに対して質問するに決まっています

なので意味が全く解らない言葉ではなく、何となくイメージできる言葉を選びましょう

ちなみに、全く解らない言葉を選ぶという方法もあります
それでもやはり質問はしてもらえますが、
その言葉を一から説明する必要があり、少ない時間しか使用できない
面接という場では非効率ですので推奨しません

聞き慣れない言葉

では皆さん、先ほどの「多面的」という言葉
あまり日常では使いませんよね?
この聞き慣れない言葉を選ぶというのが2つめのポイントです

試験官は多くの就活生を面接するため、ありふれた言葉では印象に残りません
なので、出来るだけ普段使われない、聞い慣れない言葉をチョイスする事が大切です
そうする事により高確率で面接官の印象に残ります

これは決して難しい言葉を使う必要はありません
目的は面接官の質問への誘導なので、面接官が困るほどの
言葉をチョイスするのはNG

長所にキーワードを使う

上記で選定したキーワードをどこで使うか
それは長所です

ESでは他に『ガクチカ』を書くと思います
『ガクチカ』の方が話題に飛んでおり非常に個性が出せます

それに反して長所はどうでしょうか?
これは書く際に非常に多くの人が書くのを悩むと思います
だからこそ『長所とキーワード特化法』を使うのです!

自分が書き辛いという事は、他の就活生も辛いという事です
なので、そのポイントで攻める事で周りの就活生と大きな差をつける事が出来るのです!!

具体的な使用法

ではここで具体例を見ながら書き方を見ていきましょう

「多面的に物事をとらえることにより原因の発見を的確に行い解決まで導くことができます」

ここには上記でのポイントが全て入っています
まず一つ目の何となく分かるというポイント
「多面的」は何となく意味は繋がりますが、確定的な意味でないので、その先が気になります

二つ目の聞き慣れない言葉
「多面的」は普段は使用しない言葉の一つです
これで読んだ方には少し引っかかりができ、覚えてもらう事ができます

そしてこの文で予想される相手からの質問とは
「多面的に物事を捉える場合、他にどの様に生かしてきましたか?」

普通の面接官なら、必ず聞いてくるでしょう
そして、この質問が来た場合
あなたはESに書かれている長所のストーリーの他にもう一つストーリーを紹介できます

他の就活生が長所のストーリー一つて勝負する中、あなたは二つで勝負できます
これで周りより有利に立つ事ができ、内定が近づくのです!!

まとめ

ESでは『長所とキーワード特化法』を用いましょう

用いる箇所は長所で用います

長所のストーリーをもう一つ答える質問を誘導する事で他の就活生との差を付けましょう!!

皆さん良い就活を!!