【必ず受かる!!】必勝SPIの勉強方法!!【長期、短期スケジュール】

2020年9月8日

就職活動で最初の鬼門SPI試験

苦手な人は数多くいるはずです

しかし! SPIは反復練習さえすれば誰でもできます

ここではそんなあなたにスケジュール別必勝勉強法を伝授します

さあ!内定を手に入れよう!!!

参考書

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感想(1件)

まずは上記参考書を両方とも買ってください

受かりたいならば2冊とも買うべきです

違う会社の参考書を2冊解くことで幅広い問題に触れられます

さらに2冊勉強したという達成感と安心感は1冊とは比べ物になりません

辞書みたいに厚い本を2冊。。。
想像しただけでも自分は頑張ったと思えるはず!

2冊とも買っても3000円程度
ここでケチったら将来年収何百万も差が付きます

まずどうしようか悩んでいるあなた
まずは参考書を買いなさい!

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参考書他用意するもの

参考書を2冊買った方
次に必要なのは、黄色赤色2色の付箋です

かなり貼ることになるので1色最低50枚は用意してください

付箋の使い方

貼るルール

2色は下記のよう貼って下さい

黄色・・・解き方は分かったが間違えてしまった問題等にその都度貼る
(計算ミスや、勘違い、ケアレスミスなど)

赤色・・・まったく解き方からわからなかった問題、貼るのは初回だけ

1週目を解く時から貼り始めてください
貼り忘れが無いように

はがすルール

付箋をはがす時は下記のルールで

黄色・・・2回目解いた際、問題なく正解出来たらはがす

赤色・・・2回正解出来たらはがす

黄色は頻繁に貼ったりはがしたりするでしょう
赤色は比較的貼ったままですが、自分の弱点となる問題なのでそのつもりで

スケジュール別勉強法

参考書を手に入れたならば、まずは勉強のスケジュールを立てましょう

今回は

・時間に余裕がない方向け1か月スケジュール

・まだ時間に余裕がる方3か月スケジュール

この二つを組み立てましたので、自分の状況に合わせた方を参考にしてください

1か月スケジュール

スケジュール基本方針

SPIはいかに反復練習ができるかが勝負になります

本当ならば見直しや、弱点克服をしたいところですが
1か月では厳しいので、とにかく問題数を解きまくります

基本的な前提方針として、2冊の参考書をそれぞれ2周マストで行います

その後の余った少しに時間で本番対策及び弱点克服にします

全体のアウトラインこの後示しますが

ポイントはいかに問題数を多く解くかです!!

1日の勉強時間

まず一日の勉強時間
できるだけ時間を使いたいですが、
このスケジュールを見ている方はESなど他にもやることがたくさんあるはず

そんな中開けてほしい時間は1日2時間

2時間×30日=60時間で試験まで仕上げます

日別詳細スケジュール

それではまず勉強アウトラインです

1日目~7日目・・・参考書1冊目を1周目を解き終わる
8日目~14日目・・・参考書2冊目を1周目解き終わる
15日目~19日目・・・参考書1冊目の2周目を解き終わる
20日目~25日目・・・参考書2冊目の2周目を解き終わる
26日目~30日目・・・webの仮試験などを解きつつ弱点の把握、克服

基本的に25日目までに2冊とも2周解き終わる
そして最後の5日間で本番へ向けて詰めていくといったスケジュールです

詳細勉強内容

ではスケジュールに沿ってどう進めていくかです

1日目~

まず2冊とも
1周目は7日間使って解きます

1週間あればいけるかな?と簡単に考えていますか?

参考書はかなりぶ厚く、問題数もかなり多い
しかも馴染みない問題ばかり。。。

初日からしっかりしっかり2色の付箋をバンバン貼って取り組みましょう!!

15日目~

2週目は5日間で終わらせます
しっかりと2冊とも1周したならば、得意な問題などすぐ終わるでしょう

とにかく時間と日程は厳守で2周目を2冊とも終わらせます

黄色の付箋は半分近くはがれているとベスト!

26日目~

ラスト5日間で本番に向けて仮試験などを中心に行っていきます

ここでは問題数よりも、試験の出題傾向や、配分時間など
実際にどう試験を進めるのかを確認しながら問題を解きます

更に、その間に赤色の付箋が貼ってある弱点の克服を行います

黄色の付箋もまだ残っているならそれも潰しましょう
それを重点的に行います

勉強のポイント

とにかく時間がないあなた

・勉強するときスマホは片付けましょう(当たり前)

さらにこれは時間との勝負です

・1週目はとにかく終わらせることを目標に

問題や傾向に慣れてきて初めて頭に入ります

・2周目は解説重視

最後の仮試験は時間配分が重要です、何回か受けて自分の時間配分を見つけましょう

・本番対策のメインは時間配分!!

1か月スケジュールは以上です

3か月スケジュール

スケジュール基本方針

このスケジュールを選んだあなたはかなり余裕があるようですね

このスケジュールの方針は必要にして十分な完璧を目指します

というも、SPI試験のおいて満点を取る必要はありません
足きりの試験なので、足切り点数以上あれば満点だろうがギリギリだろうが関係ありません

必要にして十分なだけの知識と反復練習を効率よく積み重ねれば余裕で試験をパスできます

全体のアウトラインは下記に示しますが

ポイントは問題への理解です

1日の勉強時間

まず1日の勉強時間ですが
1時間30分
これで十分です

3か月あれば
1時間30分×90日=135時間

135時間もあれば十分な勉強量と理解する時間を得られます

日別スケジュール

それでは勉強のアウトラインを追っていきます

1日目~20日目・・・1冊目の1周目終了
21日目~40日目・・・2冊目の1周目終了
41日目~60日目・・・2冊の黄色付箋、赤付箋の重点的学習
61日目~90日目・・・仮試験及び付箋ページの3週目突入、
          練習企業を見つけ実際のSPIを解く

基本的な流れは、20日1冊のペースで参考書を増す解く
その後付箋をつけたページを20日間できちんと理解

最後十分な余裕を持った1か月でwebの仮試験とダメ押しの付箋ページを解きなおし

さらに、SPI試験を早期から受けれる企業を見つけ実際に受けて練習します
そうすることで、本命起業を受ける際完璧なコンディションで行けます

詳細勉強内容

3か月スケジュールでは、問題の解き方の理解を完璧にします

というのも、SPIは時間内に
解いた問題×正解率
で評価が出されます

つまり効率的に数多くの問題の答えを導き出さなければなりません
そこで下記のように勉強を進めます

1日目~

1冊を20日間かけて1周解き終わります
分からない問題があればその都度解説をきちんと読み理解を深めましょう

ここでは20日で1冊を終わらせることも目的の一つですが
真の目的は問題構造、解き方の理解です

SPIの問題は基本的な問題ジャンルは決まっています
本番応用が出ても対応ができるよう問題を理解することはマストです

41日目~

41日目からは2周目に突入します
付箋の問題を重点的に潰していきます

黄色の付箋はほぼ無くなり、赤い付箋が数個ある程度がベストな目安

ここでの目的は、赤付箋の完璧な問題構造理解
解くのに時間を要しても構わないので、同様にして問題が出来上がっているかきちんと理解してください

61日目~

webなどの仮試験を用いてバンバン試験を受けまくります
重要なのは、時間配分と問題量です

十分な理解は既に出来ているので
ここで試験独自の時間配分を体に染み込ませ
そして問題を数多く解いて自分の質を上げます

最終仕上げ

最後に、早めに選考を行っている企業でESを出さなくても
SPIを受けれる企業を探し、実際に受けてみましょう

本命企業を受ける前に、本番の雰囲気を味わうのは大切です

リクルート系列などよく早めに受けれます

勉強のポイント

時間に余裕があるので、一つ一つの問題を質を上げて解きます
そして、解く際のポイント

・問題の構成をきちんと理解すること

2周目はあらかた頭に入っていることでしょう

・2周目は真の苦手分野の発掘と対策

そして最後に本番の試験を練習で受けてもらい

・効率と本番を一度受けたという自信、本番に弱いとは言わせない

3か月スケジュールはこれで以上です

本番対策

問題を解くか解かないか

本番では
解いた問題×正答率

これをとにかく時間内に求められます

1問に時間を多くかけて正答率を上げても
問題数が少なければ評価得点は上がりません

とにかく10秒考えて解き方が分からない問題は捨ててください

SPIでは問題を
・最後まで解くのか
・捨て問にするのか

この二つの判断だけです

10秒考え、分からなければ次の問題へ

これをルールに試験を受けましょう

模擬試験webサイトまとめ

模擬試験に付き合えるwebサイトを何か所か集めました
最後の仕上げに使用してください

テストセンター再現アプリ
http://www.shin-sei.co.jp/testcenter/TestCenter/index.html

SPI無料学習サイト
https://saisokuspi.com/

大人塾

最後に

短期、長期のスケジュールでそれぞれ勉強法を伝授しました

ただ、どちらにも言えるのはSPIの勉強は反復練習です

基本的な解き方は参考書の内容で十分理解できるはずです

それをいかに、手持ちの期間に合わせて効率よく行うかだけなのです

就活では、この先の面接等が合否に大きく関わります

しかし、SPIに受からなければそこにたどり着くことはできません

まだ参考書も買わずに悩んでるならば
早く手に入れて、そして早く手を動かしましょう

早く動いただけ有利になる
それが就活です

まだ内定をもらえていない方!
まだまだ間に合います!!
無料の就活サービスを手広く利用していきましょう!!

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